2009年8月31日(月曜日) 曇
風がでて、少しは過ごしやすくなってきました。
朝は、セミの鳴き声が聞こえなくなりました。
(花圃よりも少し遠いところで、セミが鳴いている?ようです。)
そんな朝、
道沿いに、きれいに咲いている花がありました。
露草(つゆくさ)です。
別名、藍花(あいばな)、月草(つきくさ)とも言われ、
開花時期は10月末頃まで咲いています。
別名の「藍花」(あいばな)、 「青花」(あおばな)
は、 花で布を染めたからだそうです。
また、「月草」「鴨頭草」(つきくさ)、 も
青色の花で紙や布をつき染めたそうです。
今でも京都の友禅の下絵に使われるみたいです。
こちらは、朝顔です。
「朝顔 = 朝の美女」の意味だそうです。
開花時期は10月10日頃までです。
古代の中国では朝顔は高価な薬で
牛と取引されたほどのものだったそうです。
