2009年6月27日(土曜日) 夏越の祓(なごしのはらえ)
六月もついに最後の週末です。
はやい、はやすぎる…
あっという間に年末が
来るのではないかという
いきおいです(= = ;;)
しかし暑いですね…
さて、毎年6月30日、市内各神社で
行われる祓いの神事、
「夏越の祓」というものがあります。
一月から半年間の人々の罪や穢れを
清める意味があります。
昔、蘇民将来が芽の輪を
持っていたことで疫病から
身を守ることができたという伝説に
ちなんでいるそうです。
各神社で芽で作った芽の輪が
祀られ、参拝者がそれを潜るとともに、
紙でこしらえた人形(ひとかた)を奉納し
それに託して自らの穢れを流し去ります。
今年ももう、半年が過ぎました。
あと半年を健康に、何事もなく
過ごせるように、
みなさんも芽の輪を潜りに
いかれてはいかがでしょう(^^)?
それが終われば、
いよいよ京都がもっとも
アツくなる、
祇園祭が始まります!!!
