2008年10月アーカイブ

昨日は、鳥章のから揚げについて

書きましたが、今日は「やきとり」

について書こうかな、と。。。。oka5.jpg

 

和物屋たかせさんでご馳走になる

お食事の一つに「やきとり」が

ございます。(写真)

この「やきとり」、たかせさんがある

小川町の隣の隣町、東松山の名物

で市内に約600軒近くも「やきとり」

屋さんがあるくらいだそうです。

 

しかし、この「やきとり」・・・ボクも

初めて、たかせさんでいただいた時に

騙されました。「やきとり」なんですが、

普段私たちが見聞きしている「やきとり」

と違うんです。

見た目もいいし、味もいい、特に

コチュジャンベースのたれが絶妙で・・

(たれは店によって違うらしい。)

で、何が違うかって?

「やきとり」なのに鳥じゃないんです。

豚なんです。しかも豚のこめかみ部分

の肉なんです。それなのに、なんで

「やきとり」なのか・・・

高瀬社長にお聞きしたら、「忘れた」

との一言。。まあ、美味しかったらいいや。

 

「やきとり」ひとつでここまで、書き込んでる

ぼくって・・ふと我にかえりました。

本日は以上です。!(><)

 

本日、和物屋たかせさんの展示会oka1.JPG

 お手伝いも最終日となりました。

今日はそのたかせさんでお世話に

なっている間ご馳走になるおいしい

昼食、夕食について簡単に書きたいな

と思います。

 

まずなんといっても、和物屋たかせの

現会長でいらっしゃる高瀬社長のoka2.JPG

お母様お手製のスープパスタ!

 
オリーブオイルで麺を茹で、バター

をふんだんに使用したもので、

食べ始めると最後はスープまで

全て飲んでしまうほど!

次に、鮭ちらし寿司もなかなか

しぶいところで美味しいんです。

思わずおかわりをお願いしたほどです。

 

最後に、和物屋たかせさんのご近所に

ある鳥章さんの鳥のから揚げ!!

普通、から揚げと聞くと皆さんはどういうoka3.JPG

カンジのものを想像されるか、だいたい

わかりますけどね・・ここのは違います。

なんと一羽の半身を丸ごとから揚げに

しちゃってるんです。でもそれだけでは

なく、コロモの味付けもどうやら秘伝の

ものがあるらしく、両手で持ってパクパク

かぶりついて一気に食べてしまうほど

なんです。ボクも昨日の夜思いっきり

いただきました。久しぶりでしたので

無言で必死に食べました。

写真にあるのがそうです。

 

ながなが書いてしまいましたが、今日は

これくらいで。。。

明日からは横浜に移動します。

今度は横浜の異人館エリスマン邸にて

横浜のキモノ屋さんの展示お手伝いに

行きます。横浜も久しぶりだなあ・・・。

 

 
 
 
 
CIMG4120.JPG
こないだ出張から京都に戻って

2,3日後に再び出張に出ております。

今回は埼玉のキモノ屋さんである

和物屋たかせさんのキモノ展示会の

お手伝いに来ております。

 

東武東上線の小川町駅が最寄の

もうほんとにアットホームなお店です。CIMG4122.JPG

どれくらいアットホームかというと、

お店に来られたお客様も一緒に

夕ご飯を食べたり、夜遅くまで時間を

忘れておしゃべりしたりと、他のキモノ

屋さんではちょっと考えにくいお客様との

繋がりを持っているお店です。

キモノのことなら何でも相談にのって

くれますし、社長の高瀬さんは話題も

豊富でお話していて非常に楽しいしで、

関東近隣にお住まいのキモノに興味のCIMG4123.JPG

お持ちの方は、是非和物屋たかせさん

に一度お出かけください。

お勧めです!

 

今日、ボクとしては今年初となる花火

を偶然、たかせさんのお店から見える

山の向こうに大きく見ることが出来ました。CIMG4126.JPG

秋に見る花火も空気がきれいで、

光る色たちも一段と透明感が出ていて

思わず見とれてしまいました。

 

写真はたかせさんのお店の外観と

中の雰囲気です。

 

CIMG4129.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 
今日は、前回のCaho日記でも行列・女官.jpg

ご紹介しました、

斎宮行列をみてきました☆

 

斎宮行列とは、

天皇の代理で

伊勢神宮に遣わされる斎王が

伊勢へ下向する前に

野宮神社で身を清めたといわれ、

伊勢へは官人や官女など

数百人(!)が列をなして

行くことから、

「斎王郡行」と呼ばれました。

飛鳥時代の天武天皇の

ころより神輿・斎宮.jpg南北朝時代の

後醍醐天皇の頃まで

およそ660年間、

64人の姫君が遣わされていたと

いうのですから、

すごい歴史ですね。

当時は大変な道中だった

ことでしょう。

現在では「斎宮行列」として

再現されています。

 

雅楽の音色と共に

12時より野宮神社を出発し、

2時間かけて大堰川の

禊会場まで歩きます。

 斎宮さんアップ.jpg

竹林の中を歩く様は

まさに「平安!」

という感じでした。

(写真をとるなら竹林

がおすすめです!)

 

禊会場では御禊の儀が

行われます。

神主さんが人型の

紙の人形を川に流します。

続いて斎宮代が指先を

川につけ、禊をします。

身を清めるんですね。禊の儀.jpg

 

私はここまで見学して

帰りましたが

後に雅楽奉納があったようです。

 

嵐山を背景に、

こんな雅なものを見られて、

ちょっと優雅な気分になりました♪

嵯峨野ってほんとに

奥深いところです。。

 

禊・紙.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

斎宮行列を知ってか知らずか、嵐山はすごい人出でした。

絶好の行楽日和ですもんね。

(ちょっと日差しはきつかったけど)

 

 

 

 

いつも思いますが嵐山を散策されてる方々は

みなさんとっても楽しそうなお顔をされてて、

なんだかこちらまで楽しい気持ちになります。

この穏やかな空間がそうさせているのでしょうか。

 

みなさまもぜひ嵯峨嵐山へおこしください。

 

Cahoで待ってま~す(●^^●)

 

 

 

 

 

暑く

E-shopP1020477.jpg
なったり、寒くなったり・・

忙しそうな気温ですが、皆様に

おかれましては体調など崩されたり

してはいないでしょうか?

 

これくらいの時期が一番体調を

崩しやすいので、気をつけてくださいね。

 

さて、嵯峨嵐山の空気はすっかり

秋の気配を漂わせ、木々も少しずつ

すこしずつ・・色づいてきてるかな、E-shopP1020478.jpg

という今日この頃。嵯峨嵐山の

イベントのひとつである「斎宮行列」

 が近づいてきました。

 

「斎宮行列」は野宮神社の例祭として

営まれ、その昔天皇のご即位毎に

ト定(占い)によって選ばれた斎宮

(伊勢神宮にお仕えする未婚の皇女)

が足掛け3年の潔斎の後、伊勢へ

向かった斎宮群行を再現したものです。

 

一年のうち、一番散策しやすい

E-shopP1020479.jpg
この時期に雅な平安絵巻を堪能しに

来られてはいかがでしょうか?

そのついでに嵯峨野花圃にも

一度よってみてくださいね~。

 

写真は初秋の嵯峨と野宮神社です。

2008年10月7日 秋の気配

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E-shop金木犀・彼岸花 004.jpg
嵐山の木々も、ほんの~り色づいてきて、

季節の移ろいを感じる今日この頃。

 

 

お山がぜーーんぶ紅葉したら、

ほんとに絶景だろうなぁ。

と、嵐山の紅葉を見たことがない私は今から

すごく楽しみにしています(*^^*)

 

厳しい京都の夏があってこそ、

この季節をほんとに

心地よく感じることができるんですね。

 

 

 

 E-shop金木犀・彼岸花 003.jpg

今日花圃にきたらば、

ふわ~んといい香り♪

 

金木犀が咲き始めました!

 

ちいさな木だけど香りは

しっかり一人前です。

 

金木犀の香りはなぜか

懐かしい気持ちにさせてくれますね。

 

 

 

毎日花圃の

パトロールを欠かさないsiro.jpg

真面目な白にゃんこ先輩も、

 

「いい香りだにゃーー!」

 

 

 

 

 

 
最近ほんとに涼しくなってまいりました。

そのせいか嵯峨嵐山のほうも人出がE-shopP1020545.jpg

多くなってきています。

 

花圃のお庭にある秋の七草の筆頭、

萩も花が咲き始めて結構経ちます。

百日紅にはたくさん実がつき、楓も

頭の先のほうがほんのり色づき

はじめています。

 

今週の火曜日まで富山県魚津市へ

出張していたときに、立山に今年の

初冠雪のニュースが流れていました。

例年よりかなり早い冠雪らしく、今年はE-shopP1020546.jpg

結構冷えるのかなあ。と立山連峰の

稜線を眺めながら去年の嵯峨の

雪景色を思い出していました。

 

 

もうすぐ嵯峨嵐山は全国的にも有名な

紅葉の季節。今年は冷えそうですから

いい紅を見せてくれることでしょう。