2008年8月23日(土曜日)もう雨はやんだかなと思ったらまた降ってます。
お盆休みも既に終わり、世間は普段の
時の流れに戻りつつあります。
お盆休みの16日、京都では五山送り火
が行われました。日本人なら殆どの人が
ご存知の行事です。
嵯峨野花圃のそばでは、その1つである
曼荼羅山の鳥居形の送り火を見ることが
出来ます。
また同じ日、近くの渡月橋では嵐山灯籠
流しも行われ、嵯峨嵐山周辺は夏一番の
賑わいを見せていました。
特に渡月橋付近は7月からの行事である
宮廷鵜飼いも勿論行われており、一帯は
大変なお祭りの様相を呈していました。
なんかこうしていると、昔子供の頃に学校
の宿題で書いた夏休みの日記を思い出し
ます。
そういえば、8月ももう終わりに近づいて
います。子供達は今頃から宿題を必死に
片付けようとしてるのかな。
まあ、でもそういう時代でもなくなって
しまってるのかな?
ふと、子供の頃の夏休みを懐かしく思う
今日でした。
8月23日、24日は京都市内のあちこちで
地蔵盆が行われます。
嵯峨では鳥居本から清涼寺付近まで竹と
和紙を使用した手づくり灯籠を街道筋に
並べる「愛宕古道街道灯し」も開催されます。
また中京区の姉小路通りでも同じような
行事が行われます。東山の花灯路や嵐山の
花灯路のように大規模なものではありません
が、こじんまりとした中にこそ、日本の目に
見えない心の形が見えてきそうな・・・
そんな気がするような夏の終わりの京の
風景だと思います。
機会があったら是非見に来てください。
五山送り火は全体に見ると北よりに東、
御所にいらっしゃる天皇に見ていただく為
だったという話もあるとの事です。
だらだらと書いてしまいましたm(_ _ )m
