2008年8月アーカイブ
今日はcahoオリジナルの京扇子を
少し紹介したいと思います。
また、突然ですけど・・・
ようやく出来上がってきたのが結構
嬉しくて・・ついです。
使用している柄はcahoオリジナルの
着物図案から厳選し、扇子の形に
合うようにデザインしなおしたもので
どこにも出ていないcahoだけの、
1点だけのデザインになります。
大きさも女性の方でしたらちょうど
綺麗に手におさまる感じです。
(広げて横約34cm、縦約19㎝)
扇面の色使いもやわらかく、モダンな
感じで仕上げています。だから扇子の
形も扇骨も一番シンプルなものにし、
どこにもない扇面のデザインを引き
立たせるようにしています。
誰も持っていないので、注目度UP
ですよ~。(^-^)v
価格3780円
京扇子とは・・・
扇骨が日本国産の竹であること。
地紙(扇の部分)が京都でデザイン
されていること。
職人が京都の職人であること。
加工業者が京都扇子団扇商工協同
組合の組合員であること。
と決められています。
というわけでその全てを満たしている
cahoのオリジナル扇子は、紛れもない
本物の京扇子です。
それぞれ、いい感じで仕上がってますが
上から2番目の案山子、4番目の花笠
一番下の西遊記は個人的にお勧めです
(^^)/

お盆休みも既に終わり、世間は普段の
時の流れに戻りつつあります。
お盆休みの16日、京都では五山送り火
が行われました。日本人なら殆どの人が
ご存知の行事です。
嵯峨野花圃のそばでは、その1つである
曼荼羅山の鳥居形の送り火を見ることが
出来ます。
また同じ日、近くの渡月橋では嵐山灯籠
流しも行われ、嵯峨嵐山周辺は夏一番の
賑わいを見せていました。
特に渡月橋付近は7月からの行事である
宮廷鵜飼いも勿論行われており、一帯は
大変なお祭りの様相を呈していました。
なんかこうしていると、昔子供の頃に学校
の宿題で書いた夏休みの日記を思い出し
ます。
そういえば、8月ももう終わりに近づいて
います。子供達は今頃から宿題を必死に
片付けようとしてるのかな。
まあ、でもそういう時代でもなくなって
しまってるのかな?
ふと、子供の頃の夏休みを懐かしく思う
今日でした。
8月23日、24日は京都市内のあちこちで
地蔵盆が行われます。
嵯峨では鳥居本から清涼寺付近まで竹と
和紙を使用した手づくり灯籠を街道筋に
並べる「愛宕古道街道灯し」も開催されます。
また中京区の姉小路通りでも同じような
行事が行われます。東山の花灯路や嵐山の
花灯路のように大規模なものではありません
が、こじんまりとした中にこそ、日本の目に
見えない心の形が見えてきそうな・・・
そんな気がするような夏の終わりの京の
風景だと思います。
機会があったら是非見に来てください。
五山送り火は全体に見ると北よりに東、
御所にいらっしゃる天皇に見ていただく為
だったという話もあるとの事です。
だらだらと書いてしまいましたm(_ _ )m
本格的にお盆休みに突入しました。
嵯峨野花圃も本日から5日間お休み
をいただきます。お休み中ということで
・・今日は花圃のオリジナル商品に
ついて軽ううく話たいと思います。
(休みだからといって関係ないけど)
今まで花圃のオリジナル商品に関して
書いたことがないので、いまさらの様な
気もしますが・・ま、いいや。
一番書きやすいのが、まずドクロ柄。
cahoではアミュレットシリーズと呼んで
いる、がま口やポーチなどの染めに関して
ですね。
普通だったらプリント物が多いとこです
けど、cahoではあえて手染めに拘って
います。やっぱり一点もの的価値を
できる限りの作品に持たせたいからかな?
ですから、手染めでも、染めていただい
てるのは京型友禅の伝統工芸士のかた
なんです。
そうするとどうしても、製作数は限られて
きますけどね。
だから、がま口財布も一色30個ほどしか
製作していないんです。作られたコンセプトや
方針ではなく、ただひたすらホントの日本の
色や、今に通用する日本の柄を花圃オリジ
ナルで提案していきたい。気持ちを提案
していきたい。
でも、だからこそcahoのオリジナル商品は
どこにも出ていないアイテムだと言えます。
(だからどうしてもアイテム数が少なくなって
しまいますけどね。)
友達などへの軽いプレゼントにはもって
こいですよ。
それでは今日はこれくらいで・・・・
皆さん、よいお盆休みをお過ごしください。
一番下の写真、八橋織という使用している生地も
非常に貴重な、純国産の絹でできたセミの巾着です。
(8400円。色違い含め残り確か・・2個くらいかな。)
立秋も過ぎ、暑中見舞いから残暑見舞いに
文面も変わる今日この頃。
もう既にお盆休みに入られている方も多い
ことだと思います。
お盆休みといえば京都は五山送り火が
もうすぐです。
嵯峨野花圃の近くでは五山のひとつ、
曼荼羅山の鳥居形を見ることができます。
そこで、16日の送り火当日に燃やされる
護摩木を手に入れるため、近所である
嵯峨野を散策してきました。
途中、護摩木をお取り扱いしているところを
お聞きするために入った嵯峨野のだがしや
さんでかわいい紙風船などを手に入れました。
これがまた色々種類があり、とっても楽しい
んです。(^0^) 今回は金魚とペンギンを
連れて帰ることにしました。
話が少しそれてしまいましたが、護摩木の
ほうも無事に手に入れることができ、(嵯峨
鳥居本にある臼井久酒店さんでお取扱い
されてました。)あとはお願い事などを書いて
再び渡しに言って、当日を待ちます。
嵯峨釈迦堂(清涼寺)から鳥居本に点在する
店の方たちはいい気持ちの方ばかりで、
暑い中でしたが、心に気持ちいい水が流れ
込んだそんなひと時でした。
ps
嵯峨野花圃は13日より17日までお休みと
なりますのでお知らせいたします。
近頃の天気は非常に厳しい表情を見せて
います。
皆様も炎暑のみぎり、ご自愛のほどお祈り
いたします。・・・金魚は女の子だったのか
・・・・・・?
嵯峨野花圃
8月3日の誕生花は松葉牡丹です。
花言葉は「可憐、無邪気」
7月から8月にかわいい花を咲かせる
夏バテ知らずの元気な花です。
あまりに暑いので思わず花のことを
書いてしまいましたが・・・
今回は久しぶりに花圃にてお取り扱い
させて頂いている作家の方の作品を
少しご紹介したいと思います。
シルバージュエリー:Mipochiさんの
作品達です。花圃で主に扱わせて
頂いているのは「Miiiefioriシリーズ」
のピアスやイヤリング、ネックレス
などで、どれもシンプルで可愛らしい
お花にデザインされています。
同じ形のデザインのものでもその
表情にそれぞれ色や個性が元気に
現われていて、Mipochiさんの明るい
人柄がたくさんの花を咲かせている、
そんな思いにさせてくれる作品達です。
なにげないさりげなさに、かわいさが
ちょこんと乗っかった感じで花圃的
お勧め度は最高です(^^)/
ぜひ見に来てくださいねー暑いけど・・
