2008年7月29日(火曜日)雨のち晴れ
連日非常に暑い日が続いて大変
って考えてたら今度はものすごい
雷雨。自然が人に厳しくなりだした
今日この頃、嵐山の大堰川では
行われています。
ということでちょっと行ってきました。
殆ど流れのない大堰川。ゆったり
船に乗りながら眺める鵜飼いは
その船端にある篝火と静かな
川面、鵜匠の船端をたたく音と
掛け声、時折あがる見物客の歓声
以外に音がありません。
いつも何かに気持ちをざわつかせ、
何らかの喧騒の中にいる現代人には
こういう気持ちの息継ぎが時折必要
なのかな? と、ふと考えてしまい
ました。
大堰川の鵜飼いは現代の観光行事
自体としては昭和24年に岐阜長良川
の鵜匠を招いて行ったことに始まります
が、じつは平安時代から行われており
歴史自体は大変古いそうです。
「大堰川鵜船にともす篝火の
かかる世にあふ鮎ぞはかなき」
在原 業平
花圃のお庭には今、百日紅が咲いて
花期の長さからなんですね。
鵜飼いの写真、わかりにくいかな・・・
