2008年5月アーカイブ
最近ちょっと前の話ばっかりになって
しまって微妙に時間的ずれを感じている
今日この頃。というわけで今回もちょっと
前の話になります。
前回に嵯峨野の里祭りのことをちらっと
紹介しましたが、これがなかなか大きな
祭りで味があります。全国的に有名な
三船祭りや葵祭りの陰に隠れますが
5月の嵯峨一円を彩る風物詩として
知っていただきたい行事の一つです。
特に還幸祭(祭礼巡行)の日には、
(今年は25日でした。)
北は大覚寺さんから南は渡月橋まで
の広範囲を鉾と神輿が朝十時から夕方
五時近くまで巡行するため、見ごたえが
京都は世界に誇る歴史深い都市のせいか
まだまだたくさんの知られざる行事が
一年を通してあちこちで行われます。
暇があったら京都へ行こう!
ついでに嵯峨野花圃へも行こう!
待ってまあす。(^0^)/
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写真1番上から麒麟鉾、龍鉾、菊鉾
愛宕神輿、野々宮神輿です。
ちょっと前の話になりますが、5月18日に
車折神社主催の三船祭りにテクテク
歩いて見に行ってきました。大堰川周辺
は人の山で優雅に祭り見物というわけ
にはいきませんが、やはり嵐山の風景と
その中で浮かべられ、ゆったりと動く
御座舟などを見ていると日本の文化や
風土の優しさを感じてしまいます
日差しは多少きつかったですが、涼しい風
も吹いていましたので、気持ちよく観覧でき
ました。
この日、嵯峨周辺は古くから嵯峨に伝わる
里祭り、嵯峨祭りもあって祭一色の一日
でした。めでたしめでたし。
「三船祭りの三船とは白河天皇が大堰川
行幸のときに漢詩、和歌、奏楽の三船を
設けたことに由来するそうです。」
今度は、梅を収穫しました。
オリジナルが増えてきてます。
2008年5月13日14:06
嵯峨野花圃スタッフは雑草軍による怒涛の
侵攻に、敗戦色も濃く疲弊しきっていた。
今日も必死の掃討作戦を繰り広げているが、
門正面から入っての庭を守るのがやっとの
状態になりつつある。
1日ごとに敵(雑草たち)は力を強め、その
領土を拡大してきています。
花圃スタッフは連日会議を開き、降伏か徹底抗戦
かの議論を繰り返しておりますが結論が出ない
状況です。ああ、援軍は来ないのか・・・・
来たれ、勇敢な戦士諸君!
ともに雑草軍を討ち果たそう!
(求む、ボランティア!) (; ;)/~
さて、花圃のお庭はそうゆうわけで一面新緑に
包まれております。
楓も青々とし、五葉の松は朱の芯が見事です。
梅の木を見ると、立派な実がたくさんなっています。
このお庭を眺めていると、これらの緑たちに
たくさんの元気をもらっている。そんな気持ちに
なってきます。
3日のOPEN以来、来られたお客様も皆様一様に
本当にゆったりとできていいね、とおっしゃって
くれます。
ぜひ一度花圃へお越し下さい。そしてゆったりとした
時と空間を味わってください。
ゴールデンウィークも後半戦に入りました。
月日のたつのは非常に早く、あとひと月も
すれば、もう今年も半分近くが経つことに
なります。
嵯峨野花圃もこの3日から6日までの連休は
さりげなく開けております。
わかりにくい場所のせいか、なかなかです
けどね。
気軽に遊びに来てください。
気持ちよくゆっくりできますよ。
ちょっと前の話になりますが、近所の
されていましたので、見に行ってきました。
やはり、源氏物語ゆかりの地のせいか、
源氏千年紀に合わせてテーマが源氏物語に
なっていました。
普段の大覚寺さんとはまた違った雰囲気に
なっていて、空間そのものに見ごたえが
ありました。
ちなみに写真は上2枚が大覚寺さんで、
下3枚が花圃です。
