2008年4月アーカイブ
4月もとうとう後半に入りました。
あっという間にゴールデンウィークも
やってきそうな勢いですね。
花圃のお庭も新緑で一気に賑やかに
なってきました。お庭にある山桜も少し
ずつ花がつき始めています。
ツツジも綺麗に咲いています。
五葉の松は、芽が天を目指すかのように
出てきました。
先日、友人から草抜きばっかり
やってるんやなあ。と言われてしまいました。
確かにその通り、それでも実際雑草達
の成長に追いついていけない今日この頃です。
虫もいっぱい出てくるし・・このあいだの
草抜きは、蜂に襲われながらというものでした。
そんなこんなで猫の手も借りたい(>_<)
って考えてたら、本当に猫がやってきて、
屋根の上に上っていきました。そして
よく見てみると、子猫まで・・・・・
本当に手を借りたい・・・・
金柑に続いて今度は山椒の葉を
収穫しました。もうちょっと早いほうが
良かったかな?
とりあえず、嵯峨野花圃オリジナル
山椒の葉です。
最近はっきりしない天気が多いなあ。と
考えながら、朝から花圃のお庭の草抜きを
頑張っています。
先週、気合を入れて必死に抜きまくった
雑草君たちが見事に復活を遂げている
からです。感心かんしんあーあ。
なんでこんなに雑草は強いんだろう。
桜は完全に葉桜となり、窓から見える
嵐山の山々に咲いていた山桜も、その
ピンク色にかげりが見えています。
そんな中、花圃のお庭には早くも山躑躅が。
ここにいると季節の移ろいというものがよく
わかります。
さて、話は変わって、よく源氏物語千年紀を
話題に出させてもらってるんですが、実は
花圃のオリジナル着物図案をデザイン
しなおして、和流雑貨のkotonoさんと共に
源氏物語千年紀にちなんだ商品を
作りました。そのひとつ、ブックカバー(^0^)/
を紹介させていただきます。
たぶん5月頭から、水曜の室町と
嵯峨野花圃にて並ぶと思います。値段は
ついでにティッシュケースも。
満開は越しましたが、マダマダ綺麗に
咲き続けている桜たち。
さらに、今日は風もあるため見事に桜が
吹雪き、非常に幻想的な空間を作り上げ
ています。前の道は一面とはいかない
ものの花いぐさという言葉を思い出させ
ます。
今日は朝からお庭の草抜きです。
今から気合を入れて抜いていかないと
大変なことになってしまいます。
桜が完全に散ると、もうすぐ初夏が
やってきます。桜や紅葉はありませんが
京都を気持ちよく散策するのに一番の
季節だといえます。
特に今年は源氏物語千年紀。
嵯峨嵐山も源氏物語ゆかりの地が
たくさんあるところです。
桜の次はゴールデンウィーク!
その頃には花圃も、さりげなくオープン
してることでしょう。
爽やかな日差しの中、嵯峨嵐山を散策
しましょう。(^0^)
嵯峨嵐山の桜は5日、6日の土日が最高
になりそうで、花圃の庭にもそんな桜を
愛でるかのように小鳥たちが集まり始めて
います。
嵯峨野花圃はまだ 開いておりませんが、
見ごろの嵯峨嵐山にお花見に出かけましょう。
今年は源氏物語千年紀の年にあたり、
京都はより雅な空間に包まれる。そんな
予感を感じさせる桜色です。
昨日、金柑を収穫しました。
嵯峨野花圃オリジナル金柑です。
